すけの一人旅日記帳

Battlesplits/Yu-Gi-Oh!/Shadowverse/Dinosaur King 有象無象の田舎者の日記

【バトスピ】ブーム再来!武竜の長魂皆伝ブゲイシャー・ドラゴンの魅力を解説!②

おはようございます。というかお久しぶりです。すけです。

蒼キ海賊の開封記事を更新します!などと言っておきながら結局更新せずにブログをほっといていました。ちなみに箱やパックは幾つか買いました。結果はズタボロでしたけどね。

そういえばこのパック、早々からXレアの相場が下がり、ついにメルカリでは収録Xレア全てが1000円を切った一方で、最近注目されている道化神メルト3000円近くまで値上がりし、メルトくじとまで言われるようになりましたね。

 

さて、今回は環境に合わせて大きく構築が変化している"ゲイシャー"の構築や注目カードをピックアップして紹介していきたいなと思います。

前回の記事はあくまで煌臨編第1章環境でのブゲイシャーの構築についての記事でしたから、大きく構築が変化している第2章環境に合わせて記事を更新すべきと思い、慌ててナンバリングしました。

いつもながら僕は有象無象ですからあくまで一つの参考として記事を読んでいただけたらな、と思います。

 

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注目カードピックアップ

 

さて、まずは第2章環境でのブゲイシャーの構築によく入っている、ないしほぼ必須カードとなっているカード達を紹介していきたいと思います。

今回は新たにブゲイシャーの構築に加わったカードを5枚ピックアップし、役割ごとに3グループに分けて紹介していきます。

 

  • 古代怪獣ゴモラ (コスト4)

  • ホムラチーター

 

役割:先行盤面を返し有利を取る

 

まずはこちら。両者ともBP5000以下(ホムラチーターはBP4000以下)のスピリットネクサスを破壊出来るカード。役割としては先行盤面を返す意味合いが大きいですね。

ダゴン死竜白神皇ゲイシャーなど、ネクサスを初動とするデッキは環境に多く存在します。その盤面を返し有利を取るのがこちらの役割となります。

基本的には破壊範囲やBPが若干広く大きいことや、Lv.2からかつソウルコアが乗っていることを条件とし、効果でネクサスを破壊した時に2枚ドロー出来る効果を持つことからゴモラを採用すれば良いのですが、確実に先行盤面を返す為に2種6枚積む構築もちらほら見られています。どこかのCS代表の方のブゲイシャーもそうでしたね。僕も両刀が好みです。

 

 

役割:増食対面でのメタカード

 

続いてはこちら。アクゥイラムLv.1からのBPパンプ後1から使える指定アタックフロマージュを狙い撃つ役割があります。

ハイペリオン蒼キ海賊に収録されたカード。召喚/煌臨時に相手のBP8000以下のスピリットを全て破壊し、更に破壊されたスピリットの効果は発揮しないという追加効果を持つカードです。こちらはフロマージュ諸共増食スピリットを根絶やしにする役割があります。

いずれもブゲイシャーというデッキが得意とする破壊効果を阻害するフロマージュへの回答となるカードです。

更に今まで増食メタとしてブゲイシャーに入っていた共鳴する音叉の塔O.K.コラルと違い、増食対面以外でもある程度使えるという特徴を持っています。共にのカードであることからブゲイシャーとは好相性です。

 

  • 道化神メルト

 

役割:異魔神ブレイヴへの強力な回答

 

ラストは只今高騰中のこのカード。フェニキャといざこざがありましたが結局どう転んでもメルトは生き残る裁定になったみたいですね。

相手がブレイヴを召喚したタイミングで踏み倒し召喚出来、ブレイヴを破壊し、更にフォースドローまで出来るという馬鹿みたいに効果を詰め込んだこのカード。アタック時にも異魔神ブレイヴの破壊を条件としたライフを1点奪う効果も持ち、どこぞのノヴァよりよっぽどブレイヴキラーなスピリットです。

昨今のデッキは申増食ダゴンなどを除き殆どが異魔神ブレイヴを採用しています。その上申増殖とダゴンは規制やメタカードの横行で若干ながら減少気味なこともあり、異魔神ブレイヴを採用しないデッキはほぼ無いと言っても過言ではないでしょう。

そんな異魔神ブレイヴを召喚された段階で除去できるメルトは遊戯王で言うところの手札誘発の感覚で使用出来ます。

このブレイヴを召喚した段階で除去出来ることが何よりの強みです。

天火烈刀斬と違い、合体元こそ消せませんが炎魔神などの強力なアタック時効果を受けることなくブレイヴの除去が可能となります。特に炎魔神によりバーストが割られること無くブレイヴを除去出来るのは大きいですね。

更に踏み倒し召喚出来るので様々なデッキに採用出来るのもポイント。お手軽ブレイヴ除去カードとして双光気弾を入れる感覚で採用出来ます。

 

現在のブゲイシャーの構築

 

さて、次は煌臨編第2章環境でのブゲイシャーの構築について紹介していきたいなと思います。

ゴモラホムラチーターの採用により、確実に先行盤面を崩せるようになったブゲイシャー。そのまま炎魔神で圧殺するスタイルが今の主流ですね。どことなく初期の炎魔神入りブゲイシャーを連想させます。

とはいえ前回の記事で述べたようにブゲイシャーの一番の魅力はその対応力の高さにあります。

ゴモラやホムラチーターで速度と更なる除去性能を得た中で、ネクサスを初動とするダゴン白神皇に、メタカードが大きく刺さる増食に、そして異魔神ブレイヴで圧殺してくる死竜リボル爪鳥ゲイシャーなどにもそれぞれに対応した回答を得ています。

ゲイシャーが流行したそもそもの要因は増食に有利がつくからだったわけですが、最終的に環境デッキの殆どに回答を持つデッキとなりました。

特に規制される予兆も無く、更にずっと使える性能と対応力を持つデッキですから、皆さんもこの機会に組んでみてはいかがでしょうか?

では今回も構築の参考となるようサンプルデッキを紹介したいと思います。

 

バトスピ部

 

各環境デッキへの回答をある程度用意しつつ序盤から盤面を取りに行き、有利盤面を維持しながら最終的には炎魔神ブゲイシャーで圧殺するデッキです。打点が欲しくなればアウレリウスを積んでみたり、バースト枠も、今回はどのデッキにも刺さり決まれば大きいグリードサンダーを採用していますがギュウモンジファーゾルなど好みのものを選んでもいいでしょう。

 

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さて、今回はあくまで前回の記事のテコ入れとして煌臨編第2章環境で流行しているブゲイシャーの構築について僕なりに記事にしました。有象無象の紹介ですがブゲイシャー構築の参考になれば幸いです。

 

では。