すけの一人旅日記帳

Battlesplits/Yu-Gi-Oh!/Shadowverse/Dinosaur King 有象無象の田舎者の日記

7月の予定とタイタス雑感

こんにちは。今日から4日間定期考査なので先週から勉強してました。すけです。

土日も雑感記事を更新しようかな、とは思っていたのですがいつもとはいろいろ状況が違っていて勉強しないとまずいので勉強漬けでした。

というわけで少し暇が出来た今日に雑感を更新しようかなと思います。毎日更新しないなんて当然と言わんばかりに更新せず。土日雑感も更新せず。挙句ゲリラ更新。僕の雑なところが余すところ無く露見していますね。南無三。

 さて、今回も例のごとく話題はバトスピ。その中でも7月の予定とこれまた例のごとく雑感を記事にしていきたいと思います。

 

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というわけでまずは7月の予定。7月は夏休み効果もあってイベントが沢山ありますからバトスピ三昧になりそうですね。3on3予選も確か7月だったと思います。

僕個人として注目しているのはバトスピの日ですね。通常ですと第2土曜日と第4日曜日に開催されるイベントですが、7/29(土)煌臨編第2章 蒼キ海賊が発売されるので7月は毎週土日開催となります。僕の周辺の話をしますと久留米方面で土曜日開催のショップと日曜日開催のショップがそれぞれあるので予定が空けば行きたいと思っています。

バトスピの日の注目すべき点は優勝記念品参加記念品SBと異なっていることですね。参加記念品はカードですが優勝記念品はスリーブ。バトスピの日限定のスリーブが貰えるわけです。

しかも今月は紫スリーブ。過去1度だけホログラム仕様で販売されましたが今はどこにもない古いものですね。紫スリーブが新たに発売しないことから高値で取引されていたものが今月の景品になったわけです。


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(公式サイト《バトスピの日 - イベント|Battle Spirits バトルスピリッツ トレーディングカードゲーム》よりスクリーンショット)

 

まあ実情は新規スリーブなのでホログラム仕様ではないとは思うのですがそれでも紫スリーブは貴重なので是非手に入れたいですね。

何気に参加記念品もシンフォニックバースト。メガネコのイラスト入りですから意識高めの構築を目指している方や足りていない方は参加してみてはいかがでしょうか?

 

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さて、次はいつもの雑感。今回はタイタスを長めに考察していきたいなと思います。 

 

先週の日曜にようやくSB童貞卒業を果たしたわけですが、それと同時にタイタスを実戦投入して見えてきたことが多々ありました。それを踏まえてタイタスでSBに出場した経験をフィードバックし、更に実戦向けに構築を変更しました。今回はその過程で考察したことを記事にしたいと思います。

では、その構築を公開する前にタイタスでSBに出場して感じた現状のタイタスの問題点を記録しておこうと思います。僕が特に感じたのは次の3点でした。

 

  • デッキ破棄メタに対する対応力の低さ
  • 青魔神の合体先の不足
  • シロナガスの使用頻度の低さ

 

1点目はSBレポートの時にも散々言ったデッキ破棄メタとの対面についてですね。強襲ビートは出来るとはいってもオリハルコンゴレム1体のみ。しかもガルガンドの城門を取るかを選ぶ必要があります。要はデッキ破棄以外の勝ち筋が薄いんですよね。2点目の合体先の不足とあわせてスピリット不足がかなり響いていたなという気がしました。

変更前はコアの関係上青魔神を出した次のターンにオリハルコンゴレムを出していたのですが、増食対面では除去も無くどうにかなっていたのですが現状はあっさり除去されることがとても多かったです。

オリハルコンゴレム単体ではBP不足タイタスが煌臨できないブリュンヒルデを踏むなど弱点が多く、このデッキではあくまで青魔神との併用を前提として投入していました。

なので青魔神を除去されるとかなりきついんですよね。前回のSBでは敗北した2試合両方で青魔神を除去されテンポを崩されてしまい、それが敗因の1つとなりました。

なので今のタイタスに必要なものは青魔神の合体先となるスピリットだと感じたんですね。

青魔神はダブルシンボルですから序盤に出せれば優秀な足場として機能してくれます。

しかし単体では除去に遭いやすく、相手も青魔神を足場にするのは分かっていますから優先的に除去の対象になります。

そこで青魔神と同時に合体先も出せればそれなりのサイズのスピリットとなり、除去手段も限られてきます。少なくとも序盤では青魔神単体で出すよりは遥かに場持ちが良くなります。

青魔神の合体条件コスト6以上を満たし、コアがカツカツな青で序盤に出せるスピリット。つまりグリズクラッシュですね。こいつが今のタイタスには必要だと思いました。

序盤に青魔神と共に出せればそのままアタッカーとなりトリプルシンボルでプレッシャーをかけられます。

相手次第ではガルガンドの城門を貼ることになりますが、それでも1点は取れる上、青魔神を背負えばアタック時にラクシュマナ同様の手札交換を行えますからデッキの回転率を上げるのにも貢献します。

また最終的にはオリハルコンゴレムと青魔神を共有することでオリハルコンゴレムのデッキ破棄枚数を増やすのにも貢献する為有用な場面が多いんですよね。

トラッシュを経由しないのもポイント。巨顔石の森に阻害されず召喚できます。

 枠としてはスワロウテイルあたりと入れ替える形になりますからドローソースの減少が怖く若干抵抗があったのですが、後でもう一度話題にするシロナガスを切ったことで、聖域と共にラクシュマナを3積みできるようになり、更に青魔神グリズクラッシュ自体がドローソースとなることからデッキの回転率は落とさずに打点と弱点を補完できると考えて投入を決めました。グリズクラッシュを優先的に落とすので2:2交換の青魔神が実質的にスワロウテイルになるのも良さげです。

グリズクラッシュの採用によりアタッカーが増えデッキ破棄メタを貼られた際の回答が作れ、更に青魔神の合体先も作れました。

前々から採用は考えてはいたのですがどうにも弄ることに抵抗があり触れなかったこと、増食対面ではこれでどうにかなっていたことからどうにも採用に踏み切れなかったんですよね。採用に踏み切れたのもSBのお陰かなと思います。

最後はシロナガスの使用頻度の低さですね。

単純に死竜対面が少なかったから、というのもありますが、バーストはRタイタスを伏せることが多く、ディスカード段階で切ることも多かったのであまり使う場面はありませんでした

妨害効果で多いのがバウンス疲労であり、バーストにRタイタスを伏せることもあり、天火烈刀斬が怖いですがここはそれ以外の殆どを見れるカードである侵されざる聖域を入れるべきかな、という気がしました。

軽減無し3コストは若干重いですがグリズクラッシュの採用で幾分か青軽減が繋がりやすくなり気持ちコアに余裕が出来たので心配は無いかなと思っています。実際回してみても特に問題はありませんでしたしね。

ただ煌臨元の除去のケアだけでなくブロッカーの除去打点の増加を同時に行えるシロナガスにも良さはありますから暫く実戦で試してみて良い方を選択、ということになりそうです。聖域が制限カードなので1枚しか積めないので無制限のシロナガスでも良いかなとも思っていますし、結局今でもシロナガスを取ろうか迷っています。個人的にはシロナガスの方が打点を作れて好きなんですよね。

 

というわけで結果的に現状の構築は

スワロウテイル×3
        →癸の爆獣グリズクラッシュ×3

七海大名シロナガス×2
        →巨人王子ラクシュマナ×1

            侵されざる聖域×1

に変更となりました。試運転は悪くなかったので近々またSBやバトルスキー大会で試してみたいなと思います。

 

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雑感記事と言っておきながら最近はずっとタイタスの構築ばかり考えているのでほんとに何なんだこれ状態ですが本来は備忘録のようなものなので遠くから見守ってやってください…

僕はやっぱり有象無象ですが僕なりの考察を記事にしたので皆さんのタイタスの構築の参考になれば幸いです。とはいえ僕の構築を前提に考察しているのでもしかするとあまり参考にならないかもしれませんが、それはそれということで。

というわけで本日はここまで。来週くらいにはバトスピの日行きたいなと思っているので記事の話題が作れそうですね。では。